5日のニューヨーク外為市場でドル・円は133円18銭から135円50銭まで上昇し、引けた。

強い米7月雇用統計を受けて景気後退懸念が後退。米連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続で75BPの利上げに踏み切るとの見通しが強まり、金利上昇に伴うドル買いが加速した。



  


ユーロ・ドルは1.0236ドルから1.0142ドルまで下落し、引けた。欧米金利差拡大観測を受けたユーロ売りが優勢となった。


  


ユーロ・円は136円16銭から137円76銭まで上昇した。リスク選好の円売りが優勢となった。



 

ポンド・ドルは1.2149ドルから1.2004ドルまで下落。





ドル・スイスは0.9553フランから0.9650フランまで上昇した。











[経済指標]  

・米・7月非農業部門雇用者数:前月比+52.8万人(予想:+25.0万人、6月:+39.8万人←+37.2万人)
・米・7月平均時給:前年比⁺5.2%(予想:+4.9%、6月:+5.2%←+5.1%)
・米・7月失業率:3.5%(予想:3.6%、6月:3.6%)