8日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、135円台前半を中心にやや上昇基調に振れた。前週末に発表された米7月雇用統計で非農業部門雇用者数の大幅改善が好感され、金利高・ドル高を維持。また、日経平均株価の反発でリスク回避的な円売りが主要通貨を支えた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円00銭から135円57銭、ユーロ・円は137円34銭から137円74銭、ユーロ・ドルは1.0160ドルから1.0177ドル。



【経済指標】

・日・6月経常収支:-1324億円(予想:-7062億円、5月:+1284億円)