8日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、135円20銭台で推移する。前週末発表された米雇用統計は堅調な内容となったが、今週の消費者物価指数(CPI)を見極めようと一段のドル買いは抑制されている。一方で、日本株高を好感した円売りは継続する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円00銭から135円57銭、ユーロ・円は137円34銭から137円74銭、ユーロ・ドルは1.0160ドルから1.0177ドル。