欧州市場でドル・円は一時134円90銭付近まで下げたが、その後は持ち直し135円台に再浮上した。米10年債利回りの上げ渋りで、ドルへの買いは入りづらい。ただ、中国の軍事演習終了が好感され欧米株価指数はプラスで推移し、円売り主導の展開に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円89銭から135円20銭、ユーロ・円は137円46銭から137円83銭、ユーロ・ドルは1.0178ドルから1.0208ドル。