9日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。国内勢による売りが先行し、135円付近から一時134円60銭まで下落。日経平均株価の軟調地合いで円買いも強まり、ドルを下押ししている。ただ、その後は値ごろ感から買戻しが入り、ドルは正午にかけて小幅に戻した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円67銭から135円04銭、ユーロ・円は137円27銭から137円73銭、ユーロ・ドルは、1.0186ドルから1.0211ドル。



【経済指標】

・日・7月マネーストックM3:前年比+3.0%(予想:+3.0%、6月:+0.3%)