9日午後の東京市場でドル・円は失速し、135円10銭台に上昇後は134円90銭付近に値を下げた。ガスプロムによる欧州へのガス供給継続が好感され、ユーロ・円に連れ高した。その後ユーロが買い一巡で値を下げると、ドル・円もそれに追随して弱含んだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円67銭から135円09銭、ユーロ・円は137円27銭から137円89銭、ユーロ・ドルは1.0186ドルから1.0211ドル。