10日午前の東京市場でドル・円は135円10銭台で推移。一時135円22銭まで買われており、ポジション調整的なドル買いが観測された。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は135円台前半でもみ合う状態が続くとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円07銭−135円22銭、ユーロ・ドルは、1.0204ドル−1.0215ドル。ユーロ・円は137円91銭−138円08銭。