10日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、134円90銭台での推移が続く。中国と台湾の緊張が高まり、日経平均株価や上海総合指数などアジア株安を受けリスク回避の円買い振れやすい。一方、今晩の米インフレ指標をにらみ、ドル買いは入りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円89銭から135円30銭、ユーロ・円は137円79銭から138円09銭、ユーロ・ドルは1.0203ドルから1.0219ドル。