10日午後の東京市場でドル・円は135円付近と、動意の薄い値動きが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定に影響する米消費者物価指数(CPI)が世界的に注目され、売り買いは手控えられている。ユーロ・円の日中の値幅は30銭程度にとどまった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円89銭から135円30銭、ユーロ・円は137円79銭から138円09銭、ユーロ・ドルは1.0203ドルから1.0219ドル。