欧州市場でドル・円は底堅く推移し、135円付近を維持する。この後発表される米消費者物価指数(CPI)は想定を上回った場合、次回連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%利上げを期待したドル買いが予想される。足元は内容を見極め、調整の売り買いにとどまっている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円82銭から135円05銭、ユーロ・円は137円71銭から138円29銭、ユーロ・ドルは1.0202ドルから1.0245ドル。