11日の東京市場でドル・円は反落。米消費者物価指数の伸び鈍化を嫌気したドル売りが先行。その後は値ごろ感から買戻しが強まり、正午前に133円31銭まで切り返した。ただ、夕方にかけてドル売り再開で朝方の安値を下抜け、132円43銭まで値を下げた。



・ユーロ・円は136円60銭から137円08銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.0275ドルから1.0332ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円132円50-60銭、ユーロ・円136円70-80銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・特になし



【要人発言】

・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁

「より小規模なr位上げを支持している」

「インフレ抑制の勝利宣言は時期尚早」

「9月のFOMCまで雇用や物価の関連指標を注視する」