<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円30銭 高値150円37銭 安値150円16銭 引け150円26銭

売買高総計13309枚



2年 439回 -0.095%

5年 153回 -0.010%

10年 367回  0.190%

20年 181回  0.785%



債券先物9月限は、150円30銭で取引を開始。米国の根強い利上げ継続観測による長期金利上昇を受けて売りが先行し、150円16銭まで下げた。その後、日銀の指し値オペ継続を下支えにいったん買われ150円37銭まで上げたが、引けにかけては日経平均株価が上げ幅を拡大するなかで売りが再び優勢になった。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.21%、10年債は2.88%、30年債は3.15%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.99%、英国債は2.10%、オーストラリア10年債は3.42%、NZ10年債は3.49%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・6月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、5月:+0.8%)

・21:30 米・7月輸入物価指数(前月比予想:-1.0%、6月:+0.2%)

・23:00 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:52.5、7月:51.5)