12日のニューヨーク外為市場でドル・円は133円87銭付近まで上昇後、133円44銭まで反落し、引けた。

米8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が7月51.5から予想以上に上昇し、5月来で最高となったほか、同指数の5-10年期待インフレ率速報値が予想外に7月から上昇したため米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げを織り込むドル買いが再燃した。



  


ユーロ・ドルは1.0291ドルから1.0238ドルまで反落し、引けた。欧米金利差拡大観測に伴うユーロ売りが再燃。


  


ユーロ・円は137円63銭から136円89銭まで反落。


 

ポンド・ドルは1.2149ドルから1.2100ドルまで反落。




ドル・スイスは0.9409フランまで下落後、0.9450フランまで上昇した。











[経済指標]  
・米・7月輸入物価指数:前月比-1.4%(予想:-1.0%、6月:+0.3%←+0.2%)
・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:55.1(予想:52.5、7月:51.5)
・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:5.0%(予想5.1%、7月:5.2%)
・米・8月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.0%(予想2.8%、7月:2.9%)