15日午前の東京市場でドル・円は133円30銭近辺で推移。133円60銭から133円22銭まで下げており、リスク選好的なドル買いは減少しているようだ。ただし、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは133円台前半で下げ渋る可能性は高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円22銭−133円60銭、ユーロ・ドルは、1.0254ドル−1.0263ドル。ユーロ・円は136円64銭−137円07銭。