15日午前の東京市場でドル・円は133円10銭台で推移。133円60銭から133円09銭まで下げており、リスク選好的なドル買いは減少している。ただし、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは133円近辺で下げ渋る可能性は高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円09銭−133円60銭、ユーロ・ドルは、1.0254ドル−1.0267ドル。ユーロ・円は136円61銭−137円07銭。