日経平均は341円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、NTTデータ<9613>、電通グループ<4324>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、ゴム製品、精密機器、空運業、小売業が値上がり率上位、海運業、鉱業、陸運業、サービス業、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。



日経平均は高値圏で推移している。中国人民銀行(中央銀行)が緩和的な金融政策で中国経済を下支えするとの見方が広がり、東京市場の株価支援要因となっているようだ。また、今日は前場の時間帯に中国の主要経済指標が発表され、市場では警戒する向きがあったものの、統計発表を受けた株価の反応が限定的なこともあり、安心感となっているとの見方もある。