15日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、133円30銭台にやや値を値を上げた。欧州勢とみられるドル買いが観測され、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで値を下げている。対円でも同様に弱含み、ドル買い・円買いでドル・円は動きづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円92銭から133円60銭、ユーロ・円は136円33銭から137円07銭、ユーロ・ドルは1.0232ドルから1.0268ドル。