16日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、133円30銭台を維持する。日経平均株価はプラスを維持できず、やや円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらいほか、米株式先物の下げ幅縮小で円買いを抑制している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円92銭から133円60銭、ユーロ・円は136円46銭から137円07銭、ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0268ドル。