日経平均は14円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、エムスリー<2413>、バンナムHD<7832>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、金属製品が値下がり率上位、その他製品、空運業、精密機器、サービス業、不動産業が値上がり率上位となっている。



日経平均は小幅安水準で推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数が方向感の定まらない動きで、また、東京市場も4-6月期決算が一巡し手掛かり材料不足で、やや様子見ムードが広がっているようだ。