16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、133円40銭台にやや値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは後退し、主要通貨は対ドルで上げ渋る。一方、日経平均株価はプラスに転じ、日本株高を好感した円売りが主要通貨を支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円94銭から133円48銭、ユーロ・円は134円95銭から135円63銭、ユーロ・ドルは1.0147ドルから1.0169ドル。