16日午後の東京市場でドル・円は133円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。本邦勢の夏季休暇入りで薄商いとなり、全般的に動意が薄い。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は軟調地合いとなり、株安を嫌気した円買いに振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円94銭から133円48銭、ユーロ・円は134円95銭から135円63銭、ユーロ・ドルは1.0147ドルから1.0169ドル。