<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円47銭 高値150円61銭 安値150円47銭 引け150円61銭

売買高総計11488枚



2年 439回 -0.090%

5年 153回 -0.010%

10年 367回  0.170%

20年 181回  0.760%



債券先物9月限は、150円47銭で取引を開始。世界的な景気後退入り懸念を受けた買いが先行した。財務省の5年債入札の結果はやや弱めとの見方だったが、予想通りとのことで売りは特にみられず、その後も買いが継続して150円61銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は3.19%、10年債は2.79%、30年債は3.09%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.91%、英国債は2.03%、オーストラリア10年債は3.21%、NZ10年債は3.37%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 独・8月ZEW景気期待指数(予想:-52.7、7月:-53.8)

・18:00 ユーロ圏・6月貿易収支(5月:-263億ユーロ)

・21:30 米・7月住宅着工件数(予想:152.8万戸、6月:155.9万戸)

・21:30 米・7月住宅建設許可件数(予想:164.0万戸、6月:169.6万戸)

・21:30 カナダ・7月消費者物価指数(前年比予想:+7.6%、6月:+8.1%)

・22:15 米・7月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%、6月:-0.2%)

・22:15 米・7月設備稼働率(予想:80.2%、6月:80.0%)