NY外為市場で連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月26-27日開催分)公表を控え金利上昇に伴いドルは堅調に推移した。

米10年債利回り2.92%まで上昇し、ほぼ1カ月ぶり高水準となった。ドル買いも続きドル・円は135円00銭前後から135円50銭まで上昇し8日来の高値を更新。ユーロ・ドルはユーロクロス絡みの買いに一時1.0199ドルまで上昇後、1.0162ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.2095ドルまで強含んだのち、1.2028ドルへ反落した。