NY外為市場でドルは揉み合いとなった。米長期金利低下に伴うドル売りと、根強い金利先高観に伴うドル買いが交錯。



米8月カンザスシティ連銀製造業活動は3と、7月13から予想以上に低下しパンデミックによる経済封鎖直後の2020年7月来で最低となり、製造業がパンデミック以来の低迷となっている新たな証拠となった。



米10年債利回りは3.13%まで上昇後、3.066%まで低下した。ドル・円は136円34銭から136円95銭まで上昇後、136円66銭で推移。ユーロ・ドルは1.000ドルまで上昇後、0.9964ドルまで反落した。