米財務省は370億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で、最高落札利回りは3.13%と、テイルはマイナス2.81BP。応札倍率は2.65倍と、過去6回入札平均の2.46倍を上回り需要は強かった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は75.72%と過去6回入札平均の64.2%を上回った。



米国債相場は反発。10年債利回りは3.126%から3.038%まで低下した。ドル買いも後退し、ドル・円は136円95銭から136円51銭まで反落。ユーロ・ドルは0.9949ドルの安値から0.9969ドルへ反発した。ポンド・ドルは1.1830ドルでもみ合い。