29日午前の東京市場でドル・円は138円50銭近辺で推移。一時138円66銭まで一段高となったが、リスク選好的なドル買いは一巡しつつあり、アジア市場で7月21日高値の138円88銭を試す可能性はやや低下した。ただし、米国金利の先高観は後退していないため、主要通貨に対するドル買いはおおむね続いているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円36銭−138円66銭、ユーロ・ドルは、0.9918ドル−0.9968ドル。ユーロ・円は137円03銭−137円56銭。