29日午後の東京市場でドル・円は一時139円を付けたが、節目付近の売りに押され138円80銭台に失速した。ただ、米10年債利回りは伸び悩んでいるものの、先高観は続き、再び上昇すればドル買いが見込まれる。株安ながらドル・円がクロス円をけん引する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円36銭から139円00銭、ユーロ・円は137円03銭から137円82銭、ユーロ・ドルは0.9914ドルから0.9968ドル。