30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、138円40銭台でのもみ合い。欧州天然ガス価格の高騰が抑えられ、ユーロは底堅く推移する。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化の思惑が広がるなか、ユーロ・ドルは1.00ドル付近を維持する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円39銭から138円78銭、ユーロ・円は138円34銭−138円83銭、ユーロ・ドルは0.9982ドルから1.0015ドル。