<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付149円18銭 高値149円53銭 安値149円18銭 引け149円51銭

売買高総計15678枚



2年 439回 -0.090%

5年 153回  0.010%

10年 367回  0.225%

20年 181回  0.870%



債券先物9月限は、149円18銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上昇を受けて売り先行となったが、押し目買いをきっかけに反発に転じたといわれる。その後も米10年債利回りが3.06%台まで低下するなかで買いが続き、149円53銭まで上げた。財務省が実施した2年債入札の結果はやや弱めだったが、必ずしも悪くはないとの見方もあった。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は3.42%、10年債は3.07%、30年債は3.21%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.48%、英国債は2.69%、オーストラリア10年債は3.59%、NZ10年債は3.95%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:30 英・7月住宅ローン承認件数(予想:6.20万件、6月:6.37万件)

・18:00 ユーロ圏・8月景況感指数(予想:98.0、7月:99.0)

・21:00 独・8月消費者物価指数速報値(前年比予想:+7.8%、7月:+7.5%)

・21:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(経済見通し)

・21:30 カナダ・4-6月期経常収支(予想:+68.0億加ドル、1-3月期:+50.3億加ドル)

・22:00 米・6月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.8%、5月:+1.4%)

・22:00 米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+19.20%、5月:+20.50%)

・23:00 米・7月JOLT求人件数(予想:1037.5万件、6月:1069.8万件)

・23:00 米・8月消費者信頼感指数(予想:98.0、7月:95.7)

・24:00 ウィリアムズNY連銀総裁質疑応答(米経済見通し)