31日午前の東京市場でドル・円は138円50銭近辺で推移。一時138円85銭まで買われたが、138円80銭近辺で利益確定を狙ったドル売りが観測されており、138円45銭まで反落。ただし、米国金利の先高観は後退していないため、138円50銭を継続的に下回ってドル売り・円買いが一段と拡大する可能性は引き続き低いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円45銭−138円85銭、ユーロ・ドルは、1.0014ドル−1.0034ドル。ユーロ・円は138円81銭−139円13銭。