31日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は138円50銭台を維持。正午にかけて売りが強まり、一時138円42銭まで値を下げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測で米金利は下げづらく、ドル買いに振れやすい地合いが続く。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円42銭から138円85銭、ユーロ・円は138円79銭から139円13銭、ユーロ・ドルは1.0014ドルから1.0036ドル。