31日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時138円27銭まで値を下げた。欧州の天然ガス価格がロシアの供給停止で高騰し、域内の経済活動縮小を懸念したユーロ売りが優勢に。ユーロ・円の大幅安にドル・円が追随しているもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円27銭から138円85銭、ユーロ・円は138円49銭から139円13銭、ユーロ・ドルは1.0009ドルから1.0042ドル。