1日午後の東京市場でドル・円は139円50銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。欧州天然ガス価格の高騰でユーロへの下押し圧力が続くほか、豪ドルは豪経済の先行き不透明感から売りが出やすい。全般的にドル選好地合いとなり、ドル・円は下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円86銭から139円68銭、ユーロ・円は139円59銭から140円00銭、ユーロ・ドルは1.0008ドルから1.0057ドル。