1日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、足元は139円40銭台にやや値を下げた。米10年債利回りは高値圏ながら一段の上昇は抑制され、ドル買いは後退したもよう。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測で、金利先高感は継続している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円86銭から139円68銭、ユーロ・円は139円59銭から140円00銭、ユーロ・ドルは1.0008ドルから1.0057ドル。