欧州市場でドル・円は下げ渋り、139円付近まで下押しされた後は139円20銭台に戻した。米10年債利回りは動意が薄いものの、先高観からドル買いに振れやすい。一方、欧米株価指数は軟調地合いとなり、安全通貨のドルと円への買いが観測されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円05銭から139円34銭、ユーロ・円は139円43銭から139円87銭、ユーロ・ドルは1.0016ドルから1.0048ドル。