5日午前の東京市場でドル・円は140円30銭近辺で推移。一時140円55銭まで値を上げたが、140円50銭近辺から140円80銭近辺の水準には利益確定を狙ったドル売り注文が残されており、目先的にドル・円は主に140円台前半でもみ合う状態が続く可能性がある。本日は米国市場が休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円13銭−140円55銭、ユーロ・ドルは、0.9901ドル−0.9935ドル。ユーロ・円は138円92銭−139円44銭。



【要人発言】

・松野官房長官

「補正予算は必要に応じ適切なタイミングで判断」



・防衛省統合幕僚監部(4日)

「9月3日午後、ロシア海軍フリゲート艦、中国海軍ミサイル駆逐艦などが北海道沖の日本海で機関銃射撃を実施」