5日のニューヨーク市場は、米国が「レーバーデー」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は中期的に日米金利差のさらなる拡大が想定されているため、一時140円66銭まで買われたが、手掛かり材料不足で上げ渋り、140円49銭まで売られたが、140円57銭で取引終了。



ユーロ・ドルは、下げ渋り。欧州中央銀行(ECB)による0.75ポイントの追加利上げが想定されており、0.9914ドルまで下げた後、一時0.9936ドルまで戻しており、0.9929ドルで引けた。ユーロ・円は139円33銭まで下げた後、139円64銭まで反発。ポンド・ドルは、反転。1.1481ドルまで下げた後、1.1522ドルまで戻した。ドル・スイスフランは、0.9829フランから0.9795フランまで下落。