6日午前の東京市場でドル・円は140円40銭近辺で推移。5日の米国市場は休場だったことから、現時点で有力な手掛かり材料は不足している。ただ、日米金利差拡大の思惑は消えていないため、目先的にドル・円は140円台前半で下げ渋り、140円台後半まで戻す展開もあり得る。ユーロ・ドルは、0.9925ドルから0.9952ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、139円56銭から139円81銭まで戻す展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円35銭−140円63銭、ユーロ・ドルは、0.9925ドル−0.9952ドル。ユーロ・円は139円56銭−139円81銭。