6日午前の東京市場でドル・円は140円30銭台で推移。現時点で有力な手掛かり材料は不足しているが、日米金利差拡大の思惑は消えていないため、目先的にドル・円は140円台前半で下げ渋り、140円台後半まで戻す可能性は残されている。ユーロ・ドルは、0.9925ドルから0.9968ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、139円56銭から139円82銭まで戻す展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円31銭−140円63銭、ユーロ・ドルは、0.9925ドル−0.9968ドル。ユーロ・円は139円56銭−139円82銭