<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付149円46銭 高値149円59銭 安値149円38銭 引け149円38銭

売買高総計14127枚



2年 440回 -0.085%

5年 153回  0.015%

10年 367回  0.235%

20年 181回  0.900%



債券先物9月限は、149円46銭で取引を開始。前日のインフレ懸念による欧州金利上昇を受けて売り先行となったが、財務省の30年債入札の結果は無難との見方からいったん買われ、149円59銭まで上げた。その後、米10年債利回りが3.23%台に上昇し、ドル・円相場も141円乗せまで円安となるなかで売りが優勢になり、149円38銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.45%、10年債は3.25%、30年債は3.39%近辺で推移。

債券利回りは上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.56%、英国債は2.95%、オーストラリア10年債は3.64%、NZ10年債は3.99%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:30 英・8月建設業PMI(予想:48.1、7月:48.9)

・18:30 南ア・4-6月期GDP(前年比予想:+0.8%、1-3月期:+3.0%)

・22:45 米・8月サービス業PMI改定値(予想:44.2、速報値:44.1)

・23:00 米・8月ISM非製造業景況指数(予想:55.4、7月:56.7)