欧州市場でドル・円は上昇一服となり、141円60銭台で推移。一方、英保守党のトラス党首は近く発足させる新政権で、エネルギー価格の高騰に対応する政策を推進する方針と報じられた。それを受けポンドは対主要通貨で買いが入り、堅調地合いに振れている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円51銭から141円85銭、ユーロ・円は140円92銭から141円24銭、ユーロ・ドルは0.9937ドルから0.9976ドル。