7日午後の東京市場でドル・円は失速し、143円80銭付近に値を下げた。ドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは0.99ドル付近に値を戻している。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測で、全般的にドル買いへ振れやすい地合いが続く。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円71銭から144円38銭、ユーロ・円は141円37銭から142円66銭、ユーロ・ドルは0.9878ドルから0.9910ドル。