7日午後の東京市場でドル・円は143円台にいったん値を下げたが、その後は再び144円台で推移している。米10年債利回りの先高観からドル買いは弱まらず、主要通貨に対して強含む展開。ユーロ・ドルは0.99ドル台に戻せず、さえない値動きが続く。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円71銭から144円38銭、ユーロ・円は141円37銭から142円66銭、ユーロ・ドルは0.9878ドルから0.9910ドル。