欧州市場でドル・円は底堅い値動きとなり、144円20銭台で推移する。英中銀総裁はリセッション入りの可能性に言及したほか、同政策委員はインフレについて高止まりの見通しを示し、ポンド売りが強まった。売りは一服したが、対ドルでの戻りは限定的に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円87銭から144円27銭、ユーロ・円は142円64銭から142円95銭、ユーロ・ドルは0.9898ドルから0.9930ドル。