8日午後の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、143円90銭台に値を戻した。米引き締め長期化方針を背景としたドル買い基調が続き、下値では押し目買いが観測される。ただ、クロス円が引き続き弱含んでおり、ドル・円の重石となっている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円70銭から144円55銭、ユーロ・円は143円61銭から144円32銭、ユーロ・ドルは0.9979ドルから1.0013ドル。