<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付149円37銭 高値149円53銭 安値149円35銭 引け149円44銭

売買高総計11093枚



2年 440回 -0.085%

5年 153回  0.025%

10年 367回  0.245%

20年 181回  0.940%



債券先物9月限は、149円37銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下にともない買い先行となった。その後も、財務省の流動性供給入札の結果は順調との見方や米長期金利の一段の低下を受けて買いが強まり、149円35銭から149円53銭まで上げた。ただ、引けにかけては日本株大幅反発のなかでやや売られ、上げ幅を縮小した。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.43%、10年債は3.24%、30年債は3.40%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.57%、英国債は3.01%、オーストラリア10年債は3.56%、NZ10年債は3.93%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.5万件、前回:23.2万件)

・21:45 ラガルドECB総裁会見

・22:10 パウエル米FRB議長討論会参加(金融政策関連、米ケイトー研究所)

・01:00 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(経済と金融政策)

・03:20 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁あいさつ(労働市場関連会議)

・04:00 米・7月消費者信用残高(予想:+320.00億ドル、6月:+401.54億ドル)