欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、143円半ばから144円10銭台に値を上げた。神田財務官は急速な円安の進行を受けて財務省、金融庁、日銀の三者会合を開催したと述べた。ただ、円安阻止に向けた政策を打ち出せず、円売りが再開している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円15銭、ユーロ・円は143円31銭から144円10銭、ユーロ・ドルは0.9978ドルから1.0000ドル。