欧州市場でドル・円は143円80銭台と、底堅く推移する。財務省・金融庁・日銀による三者会合の成果は乏しく円売りが再開したが、その後は一服。米株式先物は軟調地合いとなり、今晩の株安観測も円売りを抑制している。一方、米金利は下げ渋り、ドル売りは後退した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円15銭、ユーロ・円は143円31銭から144円10銭、ユーロ・ドルは0.9978ドルから1.0000ドル。