9日午後の東京市場でドル・円は大幅安となり底堅く、142円10銭台に値を下げた。欧州勢とみられるドル売りが強まり、主要通貨は対ドルで上昇。ユーロ・ドルは1.01ドル付近に、ポンド・ドルは1.16ドル台にそれぞれ持ち直し、ドル・円には下押し圧力に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円15銭から144円12銭、ユーロ・円は143円48銭から144円72銭、ユーロ・ドルは0.9995ドルから1.0101ドル。