<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円32銭 高値148円74銭 安値148円32銭 引け148円61銭

売買高総計17390枚



2年 440回 -0.085%

5年 153回  0.035%

10年 367回  0.240%

20年 181回  0.945%



債券先物12月限は、148円32銭で取引を開始。欧州中央銀行(ECB)の0.75ポイント追加利上げ決定やパウエル米FRB議長によるインフレ対処への力強い行動継続再表明を受けて売り先行となった。しかし、日銀の指し値オペ継続に下支えされたほか、米長期金利もやや低下したことで買いが盛り返し、148円74銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と10年債が買われ、5年債と20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.51%、10年債は3.31%、30年債は3.47%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.78%、英国債は3.15%、オーストラリア10年債は3.55%、NZ10年債は3.93%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 カナダ・8月失業率(予想:5.0%、7月:4.9%)

・23:00 米・7月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.8%、速報値:+0.8%)

・23:00 エバンス米シカゴ連銀総裁討論会参加(シカゴ連銀主催)

・01:00 ウォラー米FRB理事討論会参加(経済見通し)

・01:00 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁オンライン討論会参加(経済見通し)